とりあえず合同会社にしておいて後から株式に変更できますか?

はい。合同会社の最大のメリットは設立費用が安い点です。
とりあえず合同会社でスタートして運営が上手くいき、利益が出て来るようになってから株式会社に変更される方もおみえです。
むしろこちらの方が確実な気もしますが、デメリットは新たに設立費用を捻出しなければいけない点です。
金額以外にも印刷物(名刺・封筒・会社印鑑等)を全て作り直さなければいけません。
社員が多ければかなりの負担になります。

最終的に株式会社にしたい!とお考えなら資金的に厳しくてもやはり初めから株式会社をお薦めします!

事業の形態として、個人事業主形態と会社形態がありますが、会社形態を選択するメリットは何でしょうか

やはり会社形態の方が対外的な信用力があります。具体的には個人事業では、新たな取引先を開拓する際にそもそも交渉に応じてもらえないケースや、銀行融資を受ける際に融資審査が厳しくなったり融資金額が抑えられてしまうケースもあります。
要するに、経営に対する本気度を判断されてしまう、というところでしょうか。

こちらへ依頼した場合に特別料金が適用される条件とは何ですか?また、他にもメリットはありますか?

会社設立と同時に当事務所との税務契約締結が条件となります。
税務契約の際の料金は次の通りとなります。
格安税理士料金
これ以外にもいくつかの条件が申込書に記載されておりますので、詳細は面談時にご説明いたします。

また、これによる追加メリットは次の通りです。いずれにしても会社にとって税務契約は必要になるものなので、この追加メリットを有効に活用していただければと思います。

@実際には会社設立段階から様々な税務対策が必要になりますが、税務契約が遅れると税務上損失を被るおそれがあります。当事務所が設立段階から関与することで、このようなリスクを回避できます。

A会社を設立すると様々な税務上の届出手続を行わなければなりませんが(届出期限を過ぎると税務上の特典を受けられなくなるものもあります)、この手続を当事務所が行います。追加の費用は一切かかりません。

会社形態には、主に株式会社と合同会社がありますが、それぞれのメリット・デメリットは何でしょうか?

株式会社は、やはり会社形態としての知名度が抜群なので相手方に安心感を与えますが、設立時の費用は高めになります。他方、合同会社は、まだ新しい会社形態なので知名度が低く相手方に不安感を与えるケースもあるかもしれませんが、設立時の費用は低く抑えることができます。
どちらがよいとは言い難いですが、会社設立時にどういった点を優先するのかをしっかり考えて決めるべきです。

自分で手続を行うよりこちらへ依頼した方が安くなるのでしょうか?

自分で手続きを行った方が安く出来るイメージなんですが、実際どうなんでしょうか?
この質問が最近増えてきていますが、ご自分で設立するより、当事務所で手続を行った方が安くなります。
ご自身で設立する場合に発生する定款印紙代42,000円が必要なくなる上に、当事務所では特別料金制度を設けておりますので会社設立費用の実質的な負担額をかなり抑えることができます。