期限までに確定申告しましょう!

平成23年分の確定申告の期限は、平成24年3月15日です。

<確定申告とは?>
納税者が自ら所得税などを計算して税額を確定して、税務署に申告することを確定申告といいます。
確定申告は、所轄の税務署に対して、毎年2月16日から3月15日の1カ月間に行います。対象となるのは、前年の1月1日から12月31日までの1年間のすべての所得です。納税の場合の納付期限も確定申告の期限の3月15日となります。

申告所得税の納税の期限
@納税の期限は、平成24年3月15日(木)
A口座振替日(振替納税の場合)は、平成24年4月20日(金)

納税の方法
@納付書により最寄りの金融機関の窓口で納付を行って下さい。
 納付書が、お手元にない場合は、所轄の税務署にお問い合わせいただくか、税務署もらえます。
A振替納税の場合は、指定の預金口座から口座振替されます。
 ただし、残高不足になっていないように注意してください。残高不足等で口座振替ができなかった 場合、法定納期限の翌日から納付の日までの間、延滞税が課せられる場合がありますので、お気を 付け下さい。
 また、転居などで確定申告書を提出する税務署が変わった場合や既に利用している口座から異なる 預金口座に変更したい場合は、再度、申告期限までに「振替依頼書」の提出が必要となります。

期限までに申告・納税をしないときは、無申告加算税や延滞税といった罰金的な税金が課されます。
・無申告加算税は、正当な理由なく申告期限何に申告をしなかった場合に本税に対して課される追加 課税のこと。
・延滞税は、国税を法定納期限までに納めない場合に、遅延利子の意味で課せられる徴収金のことで す。

<会社員の確定申告>
確定申告が必要な場合は、1年間の所得金額の合計額から各種所得控除額の合計額を差し引いた額に税率を適用して計算した所得税額が配当控除額を超える人などです。
会社員の場合は、通常年末調整を行えば所得税は清算されますので、確定申告は不要です。
給与以外に収入がある場合や2か所以上からの給与がある場合などは、確定申告が必要です。

スタッフ:I